ジニアス記憶術

図書館司書資格を取得するためには、専門の機関で司書としての知識を習得する必要があります。そのためには図書館司書科目を学べる大学に通って単位を取得したり、スクーリングで講習を受講したりといった方法がありますが、すでにお仕事をされていいて学校に通うことができない方は、通信教育の利用がお勧めです。

図書館司書の通信教育では、図書館司書資格の取得に必要な知識を学ぶことができる他、図書の分類方法や目録の作成、レファレンスの手法等といった、実務に役立つスキルを習得することが出来ます。

ただし、図書館司書の通信講座といっても、講座によって費用も違いますし、学習期間もまちまちです。

費用が高ければ必ず合格できるというわけではないので、間違ってスクールを選んでしまうと、 高い受講料を払ったの資格を取得することができなかったということにもなりかせんません。

図書館司書の講座は、安いものなら8万円から、高いもの21万円とあるので、講座の選び方によっては13万円の差がでてしまいます。

また学習期間も講座によって半年から2年とバラバラです。

ですから、スクール選びは慎重におこなう必要があるんです。
そこで、講座を選ぶ際は、以下のポイントをチェックする必要があります。

・ 講座の特徴
・ 費用
・ カリキュラムの内容
・ 学習期間
・ 学習ペース
・ 添削回数
・ 教育訓練給付制度に対応しているか?

しかし、複数のスクールについて、上記のポイントを一つ一つチェックするのは、大変ですよね・・・
そんな方のために、簡単に図書館司書のスクールが比較できるサイトがあります。

リクルートが運営する、「【通信講座.net】」です。

通信講座.netでは、気になるスクールがみつかったら『候補リスト』を使って一定期間保存することができるので、 複数のスクールから自分にあったスクールをじっくりと選ぶことができます。

また、一括で資料を請求できるので、気に入った学校の資料だけを一括で請求すれば、無駄な手間をかけずに資料を取り寄せることができます。

>> 通信講座.netは、こちらをクリック